弊社に、カタログやパンフレット作成のお見積り依頼をいただく中で、「サイズ」や「ページ数の数え方」で迷われる方が結構いらっしゃるようです。
通常、弊社がデザイン料金や印刷料金を算出する際、基本的な情報として、
1.紙面のサイズ 
2.ページ数 
3.印刷部数
が必要になります。

弊社にお見積りのご依頼をいただく際には、以下の条件を参考にお問い合わせいただくとスムーズです。

1.紙面のサイズ 
紙面のサイズは、「閉じたとき」をイメージしていただくと良いかと思います。
パンフレットやカタログ等、冊子ものに関しては、「開いたとき」のサイズもありますので注意が必要です。
閉じたときA4であれば、サイズは「A4」となります。
(ただし、開いたときA4サイズのものを巻き三つ折りにする、コンパクトなリーフレットの場合は、閉じたときのサイズを出すのが大変ですので、その場合もサイズは「A4」にしていただき、備考欄に「A4サイズを巻き三つ折りにする」などとご入力いただければ大丈夫です。)

2.ページ数 
ページ数のカウントの仕方も結構マチマチで、数え方に苦労されている方がいらっしゃるようですが、こちらはいたってシンプルに、表紙〜裏表紙までを数えてください。
閉じたとき、一番上に来る面が大抵表紙になると思いますが、この面から「1」と数えます。
次に開いたページは「2」となります。
パンフレットやカタログ等、冊子ものの場合、「奇数」はありません。なぜなら、用紙は常に裏表で2ページだからです。
A3を2つ折りにした場合は、A4が4ページとなりますし、三つ折りにした場合は6ページになります。
さらに、中綴じホッチキス製本の場合は、真ん中で綴じますので、仕上がりは4ページ単位で増えていきます。
(ホッチキス製本ではなく無線綴じの場合(20ページ以上)は2ページ単位で増えていきます。)

ページ数を数えるときは、表紙が「1」。
これを基本としてください。

3.印刷部数 
印刷部数は、そのまま「何部ほしいか」です。
大体の印刷物は、最小ロットが100ですので、100単位でお知らせください。
内容が変わった際にブラッシュアップをしていくことを考えると、半年〜一年くらいで無くなる程度の印刷部数にしておくのが良いでしょう。

いかがでしたでしょうか?

今回は、カタログ・パンフレットの仕様についてのご説明をさせていただきました。
変形サイズ等も承れますので、お気軽にお問い合わせください。
お待ちしております。

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